駒込北口クリニック 豊島区,駒込,内科 内科、リハビリテーション科

 

クリニック紹介

トータル的に患者様をサポートする駒込北口クリニックの三本の柱

疾患を治療するだけでなく大きな疾患を予防する時代へ

 

駒込北口クリニックは栄養学・運動学を取り入れ、患者様の早期治療に力を入れたクリニックです。

大きな疾患の中で先天的なもの(生まれつき起きているもの)やウイルス性のもの、外傷でない限りは高脂血症、高血圧症、糖尿病などの慢性疾患を見逃している事が大きな原因を占めています。 

ではなぜこれらの疾患を見逃してしまうのでしょうか?
それはこれら上記の疾患はほとんど自覚症状が無いからです。
また自覚症状が出てきてしまっている場合は症状がかなり進行しており、回復を目的とした治療が困難になってしまっている状態が多く、症状改善に向けて莫大な時間やお金を費やしてしまうのです。

 

健康なイメージの写真

健康な体をつくり、大きな病気を予防するためには、「薬だけ」「運動だけ」「食事だけ」ではいけません。もちろん、「薬と食事」「食事と運動」だけでも欠けています。
内科で総合的な血圧や血液中の成分を評価、コントロールし、食生活を改善することで、コレステロールや尿酸といった、蓄積すると体の害になり得る成分の代謝を促し、普段使われていない筋肉を動かすことで、この代謝を上げます。
駒込北口クリニックは、“内科”といっても、内科だけではなく、栄養学・運動学を取り入れ、様々な観点から症状を早期に発見、治療を行っております。

 

 

運動を一生懸命頑張っていても、食事による栄養が摂れていなければ、身体の支えとなる筋肉はつきません。栄養がなければ、生物は育たないのと同じく、筋肉も育たないのです。また、栄養を摂ったとしても、血液のコントロールが出来ていなければ、栄養価の高いものでも変換・吸収されず、体外に排出されてしまい、時には毒素に変わってしまうという最悪のケースも出てきてしまいます。

そして、治療において一番肝心なことは、「治療は自分で行うものである」と、
患者様に認識していただくことです。我々が、いくら治療を提案し、案内しても、
患者様自身が実行できなければ治療につながりません。

我々は、患者様の生活状況をよく伺ったうえで、無理のない治療を提案しております。
テレビや本でよく健康を取り扱った記事が出てきますが、同じことをやっても効果が出ず最悪の場合、怪我や病気につながってしまうこともあります。

そういったことが起きぬよう、内科学・運動学・栄養学のプロである我々が、
しっかり分析して提案して参りますので、無理のない範囲内で実行してみましょう。

毎日の生活管理(食事と運動)を工夫することで自分の身体を見直し治療を目指す。

~駒込北口クリニックの推奨運動~

推奨1
朝食前や寝る前に見ているテレビのCM中に血圧を測定する。

血圧測定の写真orイラスト

『1日に数回血圧を測るようよく言われているけれどなかなかそんな時間は取れない』と言う声をよく聞きますがそんな事はありません。血圧測定なんて1分もあれば計測できます。
血圧測定をどこか棚の奥にしまっていたりしませんか?
出すのが面倒くさいのであれば例えばチャンネルの横に血圧手帳と共に置いてみてはいかがでしょうか?

高血圧症を例にとってみても早朝型高血圧や仮面高血圧など数種類存在します。
一か月に一度診察の際に血圧を測っただけではそう言った所まで分析する事が難しく、分析に時間がかかり、治療に支障をきたします。一日のうち1分で済む事であればすぐに実践してみましょう。

 

 

推奨2
自分の食生活を見直す。

食事は毎日行う事ですので毎日毎日レシピを考えるのはとても大変です。
特に一人暮らしであったり、家族が少ないと手間をかけない料理ですましがちになってしまいますよね。まずは一週間食べたメニューをメモしてみましょう。
食べた物を把握すると、不足しがちな食材が大まかですが分かるようになります。
次の週は、不足している食事をプラスする事でこの問題も解消していきます。

また食べたい物も量さえしっかり守って頂ければ問題はありません。自分の体に合った『好きなものの適量』を知るには当クリニックの栄養士によるカウンセリングがお勧めです。

 

 

推奨3
朝起きたらまずは寝室の窓のカーテンを開ける。
 

 

寝起きと太陽の写真orイラスト

『規則正しい生活を』と一言で言ってもなかなか守り続けるのは難しいものです。規則正しい生活を送るための入門としてまずは日光を浴びるようにしましょう。

日光を浴びる事で体の細胞が起き始め、身体のバランスを整えるセロトニンや骨粗鬆症予防に関連するビタミンDの生成に大いに役立ちます。天気が悪い曇りの日でも午前中に日光を浴びる事は体にとって非常に良い事なので実践してみましょう。
朝の日光浴の時間は10分程度でその間でも疲れを感じるようでしたら中止して下さい。

 

 

推奨4
運動の目安は一日○○分が難しい人は『一週間で○○分』に

ウォーキングのイラスト

毎日の定期的な運動はとても効果がありますが雨が降って出来なかったり用事があって毎日はなかなか時間が取れない場合は一週間単位で運動を実施しましょう。

動脈硬化があったりメタボリックシンドロームが心配な人は有酸素運動・・・やや心拍数が上がる程度でお尻や太ももの大きな筋肉を動かす運動(サイクリングや早歩き)を一週間に180分運動することが推奨されております。180分を一日30分ずつ行うのであれば約6日、一日45分ずつの運動であれば約4日です。ウォーキングの場合30分~45分あれば約5000歩前後の歩数となります。

早歩きの継続が難しかったりウォーキングの後に大きく息が切れるようでしたら、ゆっくり60分のウォーキングに切り替えるようにしてみて下さい。運動において最も大事な事は『体に無理がないように継続する』事です。

(出典 高脂血症治療ガイド  日本動脈硬化学会より)